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zoom RSS 『獣の奏者 エリン』 第49話〜最終回感想

<<   作成日時 : 2009/12/28 14:41   >>

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とうとう終わってしまった〜(><)
「獣の奏者 エリン」
お気に入りのアニメが終わってしまうのは寂しいものです。

★第49話 「決戦」
闘蛇の群集は凄かったですね〜
あのわらわらした感じは生理的にゾクっとします(^^;)
セイミヤの決意に拍手!
なんかセイミヤはエリンと会話してから精神的に強くなった気がします。
ダミヤの陰謀をイアルが阻止。
無事に青旗を掲げて、シュナンがセイミヤの元へ!
あ、なんか嫌な予感が・・・。
なんかまだきっとある・・・。
予感的中!
ダミヤの息がかかった闘蛇群がシュナン達を襲撃!!
しかもその群を率いていたのは・・・シュナンの弟ヌガン!!
ああここでヌガンが登場するのか〜。
なんか普通に見届けるだけかと思いきや。
う〜ん、策士ダミヤ。
そしてシュナンのピンチを救うのは・・・。

★第50話 「獣の奏者」
予告でエリンが矢に倒れていたからまさか・・・!と、思ったけれど。
良かった!
生きてた!!
シュナンを助ける為に意に反しながらも音無し笛をちらつかせたエリン。
この時のリランはそれに従う形でシュナンを助けたけれど。
結局最後にエリンを助けたのはリランという『獣』の確かな意志でした。
命令に従って助けるのではなく、リランが純粋にエリンを助けたいと願ったから。
エリンとリランの絆が壊れてはいなかった事が嬉しかったです。
彼らはそのまま大空へ・・・。
ダミヤはイアルの剣に倒れ、シュナンとセイミヤは無事に結ばれました。
ただ、全てがメデタシメデタシ〜というのではなく、ここからがスタートっていう感じの二人が良かったです。
お互い歩み寄って国を治めていこう・・・みたいな。
エリンが願ったように、獣を戦いの道具として使わずにすむ日も、いつかくるかもしれないなぁ〜。
そうなったらいいなぁ〜なんてぼんやり考えていたら・・・。
キリク〜〜〜!!
生きてたよ〜!
お医者さんとして生きていくんだね。
良かった良かった。
そしてアルの前で竪琴を奏でる一人の少年。
エリンの息子!!
エリンお母さんになってたのね〜〜。
相手は!?
相手は誰なのッ!?
やっぱイアルかな。
トムラ先輩・・・って事は・・・ないな(笑)
少年がリンゴをエリンに差し出すシーンが、幼少時代のエリン親子に重なるのがジーンと胸に染みました。

EDの絵と音楽がとても綺麗で良かったです。
ストーリー性といい、独特な絵の感じといい、「エリン」は傑作アニメだったと思います。

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