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zoom RSS 『獣の奏者 エリン』  第32〜33話感想

<<   作成日時 : 2009/09/02 14:49   >>

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『アニメは熱いうちに語れッ!』
そんなわけでなるべくタイムリーに感想をupしたい今日この頃。
そしてできれば小説も更新したいです。
時間との戦いは続く・・・(−−)

★第32話「大罪」
久しぶりにナソンが登場しましたね。
リランに乗って大空を翔るエリンに『大罪』の話をするのですが・・・
その昔オファロンという栄えた国で起こったという悲劇。
オファロンの王は決して悪人ではなかった。
私利私欲の為ではなく、ただ純粋に民の繁栄を求めただけの人という設定に、やるせなさを感じます。
この空回りっぷりにルルーシュを重ねずにはいられません(笑)
それにしても今まで共に暮らして懐いていたはずの王獣が、東蛇を攻撃した途端ジェの言う事を聞かなくなり、本来の『野生』を見せつけるシーンは凄く良かったです。
アニメの映像としても「おおっ!」と、うなってしまう。
闘蛇をむさぼり喰らう、あの残酷なまでの『野生』
人と獣との間にあるこの『野生』という避けられない壁。
このシーンは作品にとって、とても重要なのでしょう。
エリンに傷を負わせたリランの事がふと思い出されます。
今後も彼女がリランの『野生』を認識しつつ、それでも絆を深めようとしていってくれたらいいなぁと思います。
『大罪』の話しをしてエリンに忠告するナソン。
けれどエリンはリランとの交流を止めようとは思わない。
結構エリンも頑固です(笑)
彼女にとって一番大事なのはリランの心なんでしょうね。


★第33話「飛翔」
リランをエリンの指示で飛べるように訓練を始める事に。
けれど、なかなかリランは思うように飛んでくれません。
思い悩むエリンはふとした事で、自分がリランの気持ちを考えていなかった事に気づきます。
 「飛びたい時に飛べばいい」
するとリランは鳥に惹かれるように飛び立ちました。
そりゃそうだよね。
人間だって命令されるより、自分の意志で動きたいもんだよね。
それは人も獣も一緒。
エリンはその事でソヨンの言葉を思い出すのです。
 「獣医は獣の為にあるのではない。獣と共存する人間の為に存在する」
けれどエリン自身は獣の為の獣医として存在したいと考えているわけで・・・。
リアルな世界では可能なのでしょうが、エリンの世界では難しそうですよね。
『野生』を押さえ込まれた獣を軍事力として扱う世界で、今後彼女が何を選択し生きていくのか見守っていきたいです。


次回はイアル登場!
きっとエリンにとって今後大切な人になる予感・・・
トムラ先輩ピーンチ(笑)


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